ウェブの新しいこととか書きます。
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25 1月 2010![]()
Youtubeで「Music Discovery Project」なるものが1月20日に始まりました。自分の好きなアーティストの名前を入れるとそのアーティストの有名な曲やそのアーティストを好きなユーザが多く聞いているアーティストの曲が聴けるというサイトです。
この手の試みは過去にも多くみられました。Pandora(現在は日本では視聴できないけど)やmixiミュージック(終わってしまったけど)などと聞けば「あぁ」と思われる方もおられるのではないでしょうか。
ある意味ではYoutube自身のリリースしたマッシュアップサイトのような位置づけにも見えるが、一方徐々に音楽業界を「フリー」の麻薬漬にしていっている様な気もします。この手の試みを行う時は常に音楽作成側の権利との戦いになるからです。
Youtubeは「Music Discovery(新しい音楽を探す)」というところにかこつけて、ラジオを壊すようなモデルを提供してきました。これが広がれば音楽好きはここから音楽を探すようになります。そうすればYoutubeが新しい音楽を探すための場所となる。音楽を探す時にYoutubeが確立すれば彼らのビジネスは広がります。
今のところはiTuneで音楽を変えるところと連携している販売代理の事業ですが
iTunesだけではなくもっと音楽業界と密結合したビジネスが生まれうるかもしれないと感じさせました。