手軽で強固になったチャットアプリ「暗号化」は規制の方向に動くか


イギリスのキャメロン首相が先日パリで起こったテロ事件を受け、2015年の総選挙で再度当選した場合、暗号化通信を制限するという意向を表明した。ネット系を中心とした数社が報道しているが大手系新聞社は取り上げてはいない。果たしてこの意向はどういう意味を持ち、今後どうなっていくのだろうか。

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「空前絶後の」スピードで成長を見せるSwiftとは?


Swiftというプログラム言語をご存知だろうか?技術者であれば最近の話題で聞いたことがある人も多いだろうし、実際に書いてみた、書いてみる記事を見てみたという人も多いだろう。端的に言うとiPhone/iPadアプリを書くための新しく便利なプログラム言語の名前である。アメリカのサイトによると、今年「空前絶後の(Unprecedented)」成長を遂げたという。これは何故で、そして今後アプリの開発はどうなっていくとかんがえるのが良いのだろうか。

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ビジネス向けFacebookはビジネス系チャットサービスを巻き込むか


Facebookからビジネス向けFacebookが発表され、限定公開とは言え専用アプリがApp Store/Google Playにて公開された。報道によると、有償(予定)で広告を出さずに既存のFacebookとは閉じた空間で展開するとのことだ。Jive/Yammerのような企業向け情報共有ツールやSlack/ChatWorkのような企業向けチャットを提供する会社が成功している中、その分野にFacebookも参入した形だ。

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フルスタックエンジニアの話を一番笑ってはいけないのはそうじゃないエンジニアじゃなかろうか


「フルスタックエンジニア」という言葉が先日から話題になっている。バックエンド・フロントエンドの技術から、サーバサイドの技術まで一式を把握してサービスを運用するためのひと通りの技術を把握しているエンジニアのことを「フルスタックエンジニア」と呼ぶらしい。

議論の中心は「フルスタックエンジニア募集中」と何気なく言っているベンチャーの社長だったり、起業家候補だったり、採用担当だったりに集中している。彼らが求めているのは一人で全てをしきれる人であり、そういう人が居ることで何をするにしても技術的な不安を無くしたいという思いの表れかもしれない。はたまた、技術に対する投資の最小化ということを考えての発言かもしれない。

しかし、いざエンジニア本人のことを考えてみた時「フルスタックエンジニア」という言葉にはどういうインパクト、そしてその言葉が出てくる背景には何があるのかをもう一度考えなおす必要があるのではないだろうか。考察してみよう。 (さらに…)

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